【世界の朝食:イギリス】イングリッシュ・ブレックファスト。このボリューム、癖になります。

おはようございます。マシロと申します。

イギリスの伝統的な朝食、イングリッシュブレックファストを作ります。

一緒にイギリスの文化を感じましょう!

目次

イングリッシュブレックファストとは

もとは産業革命期、イギリスの労働者は夕方まで体力と腹を持たせるため、朝にハイカロリーでボリュームのある食事をとるようになったことが始まりといわれています。

また、当時のイギリスでは贅沢=朝食であり、豪華な料理が並ぶことが一般的でした。特に、肉や卵、ソーセージ、ベーコン、トースト、シリアル、そしてティー(紅茶)が主な食材として普及していきました。

特に、紅茶はこの時期から消費が非常に高まり、紅茶をベースにした朝食が広まったとされています。

そうした背景もあり、このイングリッシュブレックファスト、現代ではいわゆる『重い』食事としても有名。

朝からガッツリいきたい方には良いかもしれません(僕もそうですw)

イングリッシュブレックファストの材料・作り方

〇調理時間 約30分

〇材料〇(2人前)
≪ベイクドビーンズ≫
白いんげん豆(水煮) 400g
トマトピューレ 100g
はちみつ 大さじ1
コンソメ顆粒 小さじ1
塩、こしょう 少々
ローリエ 2枚

・生ソーセージ 4本(ハムやベーコンでもOK、お好みで)
・卵 2個
・トマト 1/2個
・食パン(トースト)2枚
・紅茶(イングリッシュブレックファストティー)

STEP
ベイクドビーンズをつくる

小鍋に白いんげん豆を汁ごと入れ、調味料とローリエを加えて火にかける。
〇調味料〇
トマトピューレ 100g
はちみつ 大さじ1
コンソメ顆粒 小さじ1
塩、こしょう 少々

水分が半分程度飛んでとろみがついてきたら火を消し、しばらく置いておく

STEP
フライパンにオリーブオイルを敷き、ほかの具材を焼いていく

ソーセージと卵はそのまま焼くだけ。オイルはたっぷり使い、しっかりと焼き色をつけていく。
トマトは5㎜幅程度の輪切りにして、これもフライパンで焼いていく。
同時に紅茶用のお湯をわかし、トーストを焼いておく。

STEP
焼けた具材とベイクドビーンズをワンプレートに盛り、紅茶とトーストを用意すれば完成

トマトや目玉焼きは塩こしょうで味付け。
紅茶は砂糖とミルクを入れてミルクティーにしても合いますよ。

また、具材はほかにもマッシュルームやハッシュブラウン(ポテト)なんかも定番なので、お好みでカスタマイズして自分だけの一皿にしちゃいましょう。

まとめ

イギリスの伝統的朝食、いかがだったでしょうか?

工程は少なく簡単ですし、ぜひチャレンジしてみて下さい。

ボリュームがすごいので、量や具材はご自分の胃袋と相談ですね。

感想やご意見などいただけるととても嬉しいです。お待ちしてます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次